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Aini農園カティモール200g

¥1,900 税込

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中国雲南コーヒーがK.Base Roastery Lab.に新登場

【生産情報】
Aini農園は、中国・雲南省普洱(プーアル)市に位置する農園です。
普洱は世界的な茶の産地であり、ミャンマー・ラオス・ベトナムと国境を接する山間部にあります。
農園が広がる標高900〜1,250mの丘陵地帯は、霧が立ちこめ、昼夜の寒暖差が大きく、コーヒーの木がゆっくりと実を育てるのに適した環境です。
この地域は赤道を中心とした「コーヒーベルト」の中にあり、適度な日照と恵まれた降雨が、豆に柔らかな甘みと穏やかな酸味をもたらします。

雲南省でのコーヒー栽培は、1892年にフランス人宣教師が苗木を植えたことから始まりました。
本格的な産業として動き出したのは、1988年にネスレが栽培支援と品質管理の導入を進めた時期です。
その後、中国政府は農業政策として、品種研究・精製技術・生産管理の体系化を推進し、Aini農園の創業者も、その技術交流プロジェクトの選抜メンバーとして海外へ派遣されました。

2010年以降は、雲南コーヒーは品質向上の段階に入りました。
気候条件の優位性に加え、外資系企業から学んだ栽培・精製技術が活かされ、
今では、コーヒーの伝統的な産地であるブラジルやエチオピアと比較しても、個性と品質で評価されるロットが生まれる産地として注目されています。

【品種カティモールについて】
Aini農園で栽培されている主な品種は、カティモール(Catimor)です。カティモールは、アラビカ種の系統であるカトゥーラ(Caturra)と、アラビカとロブスタが自然交雑して生まれたティモール・ハイブリッド(Timor Hybrid)を掛け合わせて生まれた品種です。
サビ病に対して強く、収量と品質が安定しやすいことが特徴です。雲南省普洱の標高900〜1,250mという高地環境では、果実の成熟がゆっくり進むため、糖度が均一に乗りやすく、クリーンな風味が出やすい品種です。Aini農園では成熟度を揃えた手摘みチェリー収穫と、精製工程のロット管理により、黒糖のような柔らかい甘みと、ほのかな果実のニュアンスを持つカップに仕上がります。

【生産地情報】
生産地 中国雲南省プーアル市
生産農園 Aini農園
精製 ウォッシュド
標高 950m-1,250m
品種 カティモール

【産地国】
エチオピア

【焙煎度】
浅煎り(ライトロースト)

【商品特徴】
柔らか・穏やかと言った表現が一番合いそうな
深煎りながら飲みやすい優しいコーヒーです。
ほのか甘味にお茶のようなクリアな質感。
穏やかな陽気にすーっと風が吹いた時のような
自然を感じる味わい。




酸味:-----
苦味:◯◯◯◯-
甘味:○◯◯--
コクまろやか:◯----
キレすっきり:◯◯◯--

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