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ホンジュラスCOE2025 Parainema#6 エル・ラウレル100g
JPY 6,500(USD 41.25)
昨年好評いただいたホンジュラスCOE 今年も少量販売開始します。 生産者の方々のコーヒー栽培にかける想い ぜひご堪能いただければ幸いです。 【焙煎度】 浅煎り(Light Roast) 中深煎り(Medium Dark Roast) 浅煎り、中深煎りご用意しております。 【カップコメント】 浅煎り 甘酸っぱいプラムのようなジューシーな酸。フレッシュシトラスを思わせる瑞々しい爽やかな清涼感。フルーティなフレーバーが重なり奥行きある複雑な味わいが魅力。 中深煎り 爽やかなハーブのような香り、クリアな口当たりの中に感じるスパイス感。後味はすーっと抜けていき深煎りながらインパクトのある味わい。 【生産地情報】 産地:ホンジュラス 標高:1400m エリア:エル・パライソ 品種:パライネマ 農園名:エル・ラウレル農園 生産処理:ウォッシュド 生産者:ゲルソン・ネプタリ・ラミレス・チャベス 備考欄 ホンジュラスCup of Excellence2025 Parainema部門6位(Score87.15) ホンジュラスCOE2025受賞ロット 2025年ホンジュラスCOE 2025年のホンジュラスCup of Excellenceは、相場高騰の影響もあり例年より少ない190サンプルがエントリーしました。国内審査員12人によるプリセレクションで76ロットが国内審査会へ進出。5月12日~16日にかけて行われた国内審査会にて36ロットが国際審査会へコマを進めました。 今年のホンジュラスCup of Excellenceは、 生産処理に関わらず【Traditional】【Parainema】【Exotic】の3つの品種分類カテゴリーに 分けられ審査が行われました。 Traditional:ブルボン、ティピカ、パカス、カトゥーラ、カトゥアイ、IH90、レンピラなど Parainema:パライネマ種 Exotic:ゲイシャ、パカマラ、SL28、マラカトゥーラ国際審査会は5月19日~23日に執り行われ、トラディショナルが10ロット、パライネマが6ロット、エキゾチックが14ロットの合計30ロットが87点以上の評価を得て見事にCup of Excellenceの栄冠に輝きました。オークションは7月3日深夜に開催され、ホンジュラスの人気を見せつける非常に白熱したオークションとなりました。 パライネマ種 パライネマという品種は、ホンジュラスのパライソ県で発生した線虫(ネマトード)による根の被害に耐性の強い品種として生まれた、サルチモール系統の選抜品種になります。品種名も“パライソ”と“ネマトード”からパライネマ種と名付けられ、2004年にホンジュラスIHCAFEがリリースしました。ホンジュラスでは多雨なパライソ県やサンタバルバラ県で主に生産されており、収量も多く、サビ病への耐性もあることから、2010年代のサビ病被害からの復興を助けた品種の1つでもあります。 IH90やレンピラ、パライネマなど病気への耐性を持った品種が、ホンジュラスのコーヒー産業を支える原動力となり、その品質もCOEに代表されるように各国で高く評価がされています。パライネマも過去COE1位を獲得するなど、そのスパイシーで爽やかな風味特性が世界中で評価され、2025年のCup of Excellenceではホンジュラスコーヒーを象徴する品種として唯一単独バラエティでカテゴライズされ、オークションにおいても人気のカテゴリーになっています。 COE受賞の喜び COE2025を受賞したエル・ラウレル農園のゲルソン・ラミレスさんは受賞の喜びをこう語ります。 「Cup of Excellenceへの参加は、私の人生で最も刺激的な経験の1つです。品質の高さ、そしてその努力が認められたという事を実感し、喜びと誇りを感じる事ができるからです。コーヒーを生産する道のりは長く、徹底さが求められます。苗木の選別や栽培、収穫、発酵、水洗、乾燥、丁寧な保管。それぞれの工程に細心の注意と献身が必要です。それゆえ、Cup of Excellenceに選出されたことは信じられないほどの喜びでした。家族や地域の仲間たちとこのニュースに心を躍らせました。そして私の他にも仲間が受賞し、その喜びを分かち合えたことは本当に特別な経験になりました。 昨年2024年に私はパライネマ種の生産者として県主催の賞を受賞しましたが、今日私はホンジュラスで最高のパライネマ生産者の1つであるという栄誉を受け取ることが出来ました。これからも最高のコーヒーを世界へ届けるために、そしてパライソの誇りになるよう、努力を重ねていきます。
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ウィラ エルディビゾ オンブリゴン アナエロビックナチュラル 100g
JPY 3,780(USD 23.99)
ユニークなフレーバー。 香りも味わいも驚かされます。 【産地】 コロンビア 【焙煎度】 浅煎り 【コメント】 香りのインパクトに驚かされます。 ブルーベリーガムのような濃厚な香りを感じます。甘みの強度も高く発酵感も強く個性的な味わいがとても印象です。 個人的にはアイスにした時のフルーツジュース感がとても印象的でした。 【生産地情報】 精製 アナエロビックナチュラル 標高 1,750〜1,850m 品種 オンブリゴン 入港月 2026年2月 乾燥 機械乾燥と天日乾燥 多様な生態系の中で育まれるエルディビゾ農園 El Diviso(エル・ディビゾ)農園は、約30年前にホセ・ウリベ・ラッソさんによって設立された家族経営の農園です。ナリーニョ県での紛争から逃れるために、ウィラ県ピタリト市ブルセラス地区に移住し、農園を開拓をしました。その後、現在の代表であるネストルさんと弟のアドリアンさんが農園を引き継ぎ、スペシャルティコーヒーへの生産に舵を切りました。 幼いころからコーヒーが身近だった彼らは、コロンビア政府が提供する職業訓練場「SENA(Servicio Nacional de Aprendizaje=国立職業訓練機関)」でスペシャルティコーヒーの栽培・精製や品質管理、センサリーに関する理論的知識を学び、農園の品質向上に活かしています。 また環境保護にも熱心に取り組んでいます。農園の約18ヘクタールの一部(約2~5ヘクタール)は自然保護を維持するために、森林保護区として原生林を保存し、動植物の生態系や生物多様性を維持する活動も行っています。 ラッソ兄弟の挑戦 SENAで基本的な基礎理論を学んだ彼らは、コロンビアの地形が生み出すテロワールと伝統的な栽培方法に加え、新しい発酵や乾燥技術など先進的な加工方法を導入し精製プロセスを磨き続けました。またシドラやゲイシャ、ピンクブルボンやパカマラ、ジャバなどの希少なコーヒー品種の栽培にも取り組みました。 技術的・科学的アプローチから改良を重ね、マイクロロットの生産に注力した結果、複雑なフレーバーをつくりあげることに成功し、ヨーロッパ各地のバリスタ協議会でも使用され高評価を得ています。それから、世界的にスペシャルティコーヒー市場でも認められる存在となりました。 オンブリゴン品種 オンブリゴンは、詳細が判明しておらずコロンビア ウィラ県で発見されたと言われています。オンブリゴン(Ombligón)とはスペイン語で"へそ"を意味し、その名の通り果実の先端に"へそ"のような小さな突起が見られる特徴的なチェリーの実の形に由来しています。 幅広い葉、房状に実るチェリー、縦に伸びる枝ぶりなど、カトゥーラに近い特性を持ち、さらに豆の密度が高いため、水洗工程での浮力選別時に欠点豆が出にくいと生産地では考えられています。 2023年のワールドバリスタチャンピオンシップ(WBC)では、オーストラリアのバリスタ ジャック・シンプソンさんが、エルディビゾ農園のオンブリゴン ナチュラルを使用し、3位に入賞をしています。 プロセスについて 今回お届けするロットは、なめらか質感、明るい酸味を際立たせるため、慎重な管理下で精製されたマイクロロットです。 1. 収穫:糖度が高い(BIRX 21~24度)完熟チェリーのみを手摘みで収穫します 2. オキシデーションオキジゼーション*1 :開放型タンクにチェリーを入れ、約48時間酸素に触れさせます。その間、モスト*2を循環させることで、フレーバーの輪郭をより際立たせます *1 好気性発酵中の酸素接触反応による風味形成 *2 コーヒーチェリーの発酵過程で抽出したジュース 3. ソーティング:ディフェクト豆などを取り除くために浮力選別を行い、ロット全体の品質を均一に保ちます 4. サーマルショック:約50℃の温水で洗浄することにより、分子構造を緩め、発酵が均一に進みやすい状態に整えます 5. アナエロビック発酵:密閉容器にて、約38時間の発酵を行います。発酵をコントロール(より豊かに特性を引き出す)するために、醸造酵母をチェリー5kgあたり約1g添加しています 6. 乾燥:最初に機械乾燥を行い、2日間袋詰めで保管し水分値を安定させます。その後、ビニールハウスなどの屋根付きの乾燥棚で約15日間、水分値が約10.5~11.5%になるまで乾燥させます。
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ボナ・ズリア セダカ シダモG-1 200g
JPY 2,376(USD 15.08)
【産地】 エチオピア 【焙煎度】 浅煎り 【商品特徴】 エチオピア・シダモの豊かな自然が育んだ、最高等級G1のモカコーヒー。 浅煎りに仕上げることで、ナチュラルプロセス特有の果実味をクリアに引き出しました。 カップから立ち上るのは華やかなアロマ。 口に含むとライチや大粒のブドウ(巨峰)をかじった時のような、みずみずしくジューシーな甘酸っぱさが広がります。 クリアな透明感とブラウンシュガーような甘い余韻を最後のひとくちまでお楽しみいただけます。 【生産地情報】 生産地 シダモ県ベンサ、ボナズリア、セダカ 農園名 ボナズリア・ウォッシングステーション 生産者 周辺の小規模生産農家 標高 原生品種 品種 G1 精製 ナチュラル 生産地概要: 良質なシダモコーヒーを。 ボナズリア・ウォッシングステーション ボナズリア・ウォッシングステーションは、シダモ・ベンサの標高1900-2000mに位置するトラコン社所有のウォッシングステーションです。2008年にウォッシングステーションと共に農地を取得し、リノベーションを行いながら、グレードの高い高品質なコーヒー生産を目指して建てられたウォッシングステーションです。ウォッシングステーションの責任者であるケベデ氏を中心に15名の従業員が中心となり、ウォッシュド、ナチュラル、ハニー、アナエロビックなど多様な生産処理を実践・検証をしています。リノベーションによって木の樹齢も若く、生産量や品質の良さを強みにしており、シダモのマイクロクライメットの恩恵を受けた地域ならではの風味特性を色濃く反映している点が高く評価されています。 品質への挑戦 収穫期には彼らの所有する農地だけでなく、周辺の小規模な農家からチェリーが納入され、チェリーでの再選別やフローターの除去、パルピングマシンでの選別を行いウェットパーチメントになります。その後、発酵工程と水路での水洗処理を経てアフリカンベッドに運ばれます。あくまでも伝統的なプロセスに準じた方法を採用していますが、プロセスに使用する水の水質に基準を設けて、これに準ずる清潔な水を貯蔵・利用できるようにしています。また、発酵工程における時間の管理や乾燥を終える水分値や水分活性値の確認など、常に最善の方法が取れるように測定を行う事で、高品質なコーヒー生産をより安定的に行う事ができています。 また、周囲を小高い丘に囲まれたウォッシングステーションでは冷涼な山風が吹き込んでおり、この風を利用して3週間ほどかけてナチュラルコーヒーの乾燥が行われます。アフリカンベッドは、農業用の遮光シェードを備えた日陰干し用のアフリカンベッドもあるほか、通常のアフリカンベッドにおいても日差しや気温に合わせて簾を利用しながらゆっくりと時間を掛けて乾燥させ、理想的な品質を目指しています。
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プエルト アルトゥロ農園 マイクロロット200g
JPY 2,592(USD 16.45)
「特定の小さな区画」だけで限定生産された、最高品質かつ希少なコーヒー。 【産地】 エルサルバドル 【焙煎度】 中煎り 【商品特徴】 プラムやラズベリーのような甘酸っぱいジューシーさと、赤ワインのような芳醇なコクが調和したマイクロロットです。 爽やかで抜けるような清涼感のなかに、ほんのり漂う紫蘇のような和風ハーブ香がアクセント。 フルーティーで奥行きのある贅沢な余韻をぜひお楽しみください! 【生産地情報】 生産地 アワチャパン県 アタコ町 イラマテペク地域 生産者 プエルト・アルトゥロ農園 標高 ブルボン、パカス 品種 SHG 精製 ナチュラル 生産地概要: グアテマラ国境に近いエルサルバドル西部に位置した、伝統的にコーヒー栽培を行っている地域です。 エルサルバドルのコーヒー エルサルバドルのコーヒー産業は、19世紀後半から国の経済と文化を支えてきた重要な基幹産業です。火山性土壌と標高の高い山岳地帯、安定した気候に恵まれ、アパネカ=イラマテペクやチャラテナンゴなどの地域では、香り高くクリーンな味わいのアラビカ種が生産されています。近年は国際価格の低迷や気候変動、さび病の影響など課題も抱える一方、小規模農家や家族経営の農園を中心に、品種改良や精製技術の向上、トレーサビリティを重視した高付加価値型のコーヒーづくりが進み、スペシャルティコーヒー産地として評価が高まっています。 何世代にもわたってプエルト・アルトゥロ農園は、エルサルバドル西部アパネカ山脈の最高峰エリアに位置し、150年以上にわたり受け継がれてきた由緒あるコーヒー農園です。霧が立ちこめる高地と冷涼な気候、火山性の豊かな土壌に恵まれ、この地は古くから高品質なコーヒー生産に適した環境として知られてきました。農園はモセス家によって5世代以上にわたり大切に守られ、現在は6代目となるアルバロ・モセス氏が運営を担っています。農園名「プエルト・アルトゥロ」は、アルバロさんの叔父アルトゥロへの敬意を込めて名付けられたもので、かつてモセス家の農園がエルサルバドル屈指の品質を誇っていた時代の記憶と誇りを今に伝えています。 未来に向けて進化を続ける 転機となったのは2014年のこと。 土地運用に豊富な経験を持つキロス家出身の カルラ・キロスさんと結婚したアルバロさんは、カルラさんの家族とともにプエルト・アルトゥロ農園のポテンシャルを見つめ直し、品質向上への本格的な投資を決断します。 2024年、農園内のコーヒー樹の約90%を植え替え、従来の一般的な品種から高品質な品種へと大きく舵を切り、スペシャルティコーヒー農園としての再生を果たしました。 アパネカのセラ・グランデ山のすぐそばに位置し、ウィル・バルサモ山脈を一望する壮大な景観の中で、彼らの子どもたちもまた次世代のコーヒー農家として歩み始めています。 家族のルーツと誇りを大切にしながら未来に向けて進化を続ける農園です。
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グアテマラSHB 200g
JPY 1,944(USD 12.34)
標高1300m以上で栽培されたグアテマラ産の良質的なコモディティコーヒー 【産地】 グアテマラ 【焙煎度】 中煎り(ハイロースト) 【精製方法】 ウォッシュド 【商品特徴】 芳醇なコクと香り高い、ほろ苦いまろやかな味わい。標高の高い地域でゆっくり育った良質なグアテマラコーヒー。 酸味:○○--- 苦味:○○--- 甘味:----- コクまろやか:○○--- キレすっきり:-----
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マンデリンG1 200g
JPY 2,160(USD 13.71)
五感を刺激するスパイスのアロマとクセになる味わい。 【生産地情報】 グレード:コモディティ 生産地:インドネシア 生産地区:不明 農園名:不明 標高:不明 規格:G1 品種:不明 精製:スマトラ式 【焙煎度】 中深煎り(シティロースト) 【商品特徴】 インドネシアが誇る最高等級豆G1。 ハーブやシナモンを思わせるエキゾチックな香り、ずっしりとした重厚なコク。重すぎない絶妙なローストバランスで独特な苦味の中にスパイシーな余韻が綺麗に続きます。 酸味:----- 苦味:○○◯-- 甘味:○---- コクまろやか:◯◯--- キレすっきり:○○---
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スウィートベリーSUP200g
JPY 1,944(USD 12.34)
コロンビア生産地の中でも山岳地帯の国内最高生産地として名高い「ウイラ県」で作られたフルーティで酸味特性が強いコーヒー。 【生産地情報】 生産地:ウイラ県 標高:1300m-1800m 栽培品質:カスティージョ、コロンビア、カスティージョ 規格:SUP 精製方法:ウォッシュ スウィートベリーSUPは、コロンビア南部に位置するウイラ県で生産されています。コロンビア南部では大きな産業が少ないため生産依存度が高く、特に ウイラ県では栽培面積も生産量も増え安定供給出来る事で注目度が高まっています。 【商品名】 スウィートベリーSUP 【産地国】 コロンビア 【焙煎度】 中深煎り(シティロースト) 【商品特徴】 カシスやベリーを感じる柑橘類の華やかな酸に、チョコレートのような甘い香り。多彩な風味が広がりトータルバランスが良く一体感のある味わい。 酸味:◯---- 苦味○○○-- 甘味:○○○-- コクまろやか:○---- キレすっきり:◯◯---
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タンバ農園 ロブスタ 200g
JPY 2,268(USD 14.39)
世界第2位のコーヒー生産国ベトナムを支える「ロブスタ種」 【焙煎度】 深煎り 【商品特徴】 カカオ感やビターチョコレートのような濃厚さがあり、深煎り特有の香ばしい苦みの奥から甘みがじんわり感じられます。 苦いだけでなく「甘苦い」余韻がありクリーンで嫌な雑味がなく、とろみを感じるほどのボディ感、口に含んだ瞬間に広がるオイル分と厚みのある質感が、まるで溶かしたダークチョコレートのような満足感を与えてくれます。 【生産地情報】 生産地 ザライ省 プレイク 標高 700〜800m 品種 ロブスタ 規格 スクリーンサイズ16アップ 精製 ナチュラルスロー 【ロブスタ種について】 ロブスタ種(学名:カネフォラ種ロブスタ)は、世界で生産されるコーヒー豆の約3〜4割を占める二大原種の一つです(もう一つはアラビカ種)。 病気や害虫に強く、平地でもたくましく育つことから、英語の「Robust(力強い・頑丈な)」が名前の由来となっています。 一般的に親しまれているアラビカ種に比べ、カフェイン量が約2倍と多いとも言われています。 【精製方法について】 ナチュラルスロー(スロードライ / slow drying)とは、収穫したコーヒーチェリー(果実)をそのまま乾かす「ナチュラル(乾燥式)」精製において、通常よりも倍以上の時間をかけ、陰干しなどでじっくりと乾燥させる高度な製法のことです。 通常、ナチュラル精製では天日干し(天日乾燥)で10日〜2週間ほどかけて乾燥させますが、ナチュラルスローでは20日〜30日以上の時間をかけます。 スローにすることで生まれる「3つのメリット」 1. 果実の甘みと旨味が豆の芯まで染み込む 果肉がついたままゆっくり時間をかけて乾燥させることで、果肉に含まれる糖分や果実味がじわじわと内部の種子(コーヒー豆)へ浸透し、濃厚な甘みとフルーティーな風味が生まれます。 2. 均一に乾燥し、雑味が消える 急速に乾かすと表面だけが乾いて内部に水分が残り、雑味や発酵臭の原因になります。じっくり均一に水分を抜くことで、非常にクリーンでクリアな味わいに仕上がります。 3. 劣化しにくく、品質が安定する 豆の内部まで均一に水分値が落ちるため、生豆の状態で保管した際も劣化が遅く、長期間おいしさを保つことができます。 赤土の大地に広がる農園 ベトナム中南部・ザライ省プレイク市の近郊。赤土の大地がどこまでも広がるこの場所に、タンバ農園があります。約30年前にオーナーであるクアンさんのお父さんによって設立されました。タンバ農園の広さはおよそ200ヘクタールもあり、見渡す限り続くコーヒーの木々は、整備された灌漑設備によって丁寧に管理されています。チェリーは収穫後、色づきの段階で選別されるため品質が安定しやすく、生産されるコーヒーの約半分がファインロブスタ(スペシャルティ品質のロブスタ)としてのポテンシャルを持っています。また農園はすでにレインフォレスト・アライアンス認証を取得しており、現在はオーガニック認証の取得に取り組んています。コーヒー生産で出る排水を処理するための排水処理施設の設置、またコーヒーの栽培方法も有機的で、農薬や除草剤は使用していません。農園では、シェードとして果樹も栽培され、生物多様性にも貢献しています。またコーヒーの花蜜からつくる蜂蜜も生産し、近くの市場で販売もしています。このようにタンバ農園では、大規模で安定した生産体制を持ちながら、排水処理や有機的な栽培、シェードツリーの活用などを通じて自然環境にも配慮した、持続可能なコーヒー生産が実践されています。 少数民族とともに歩む農園づくり タンバ農園の歩みは、周辺に暮らすジャライ族という少数民族の人々とともにありました。クアンさんのお父さんが、ジャライの村の教会で数学と物理やベトナム語を教え、またその過程で彼自身もジャライの言語を学び、人々と深い友情を築きました。クアンさん一家は、農園で育てた農作物を無償で分け合ったり、積極的に雇用を行ったりと、地域とのつながりを大切にしています。また、広い農園のなかには一定区間ごとにトイレや休憩場所が整備され、従業員への教育にも力を入れています。新しく建てられた研修センターは、この地域の若いコーヒー関係者を育成するために設立されました。多くのジャライの人々はいまだに小規模農家や収穫労働者であり、暮らしも貧しく教育へのアクセスも限られています。しかしここでは、コーヒー精製や有機肥料の方法について学ぶ機会が提供される予定です。 ジャライの人々が将来的に持続可能かつ自立的に農園を管理できるようになること、またコーヒー生産の未来と次世代の生産者へサステナビリティの理念をどう引き継いでいけるか、をクアンさんは強く意識しています。コーヒーづくりだけでなく、そこで働く人たちの暮らしや環境にも目を向けること。タンバ農園のコーヒーには、そんな土地との関係性まで映し出されているように感じます。
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アンティグアSHB 200g
JPY 2,592(USD 16.45)
伝統のアンティグア贅沢な深煎り。 【生産地情報】 グレード:スペシャルティ 生産地:グアテマラ 生産地域:Sacatepequez県Jocotenango市 農園名:アゾテア農園及び周辺農家 標高:1500m-1700m 品種:複数生産者の為不明 精製方法:ウォッシュ 規格:SHB S15 【焙煎度】 深煎り(フルシティロースト) 【商品特徴】 伝統の産地アンティグアが持つ際立つクリーンさと力強いフルボディ。バターのような芳醇な香りにぶどうのような甘味が重なり深く、心地よい余韻が続きます。 酸味:----- 苦味:○○○○- 甘味:○○--- コクまろやか:○○○○- キレすっきり:-----
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ボンジャルディン農園200g
JPY 2,376(USD 15.08)
香ばしいナッツとチョコレート、極上のまろやかさ。 【生産地情報】 グレード:スペシャルティ 生産地:ブラジル 生産地区:ミナスジェライス州カンポ・ダス・ヴェルテンテス 農園名:ボンジャルディン農園 標高:1000m-1100m 栽培品質:ブルボンアマレロ 規格:NO2、S15 精製方法:ナチュラル 【焙煎度】 深煎り(フルシティロースト) 【商品特徴】 どっしりとしたチョコレートのようなコクの奥からナッツの香ばしさと深煎りによって角が取れたまろやかな苦味が絶妙に調和しています。苦味の後に広がる、濃厚な余韻に浸れるリッチで重層的な味わいをお楽しみください。 酸味:----- 苦味○○○○- 甘味:○○○-- コクまろやか:○○○ キレすっきり:-----
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焙煎士セレクトお試しセット(100g×3袋)
JPY 3,240(USD 20.56)
浅煎り・中煎り・深煎り(中深煎り含む)の中から 今おすすめしたい焙煎士セレクトの商品を焙煎度違いでお届けいたします。様々な個性と味わいを飲み比べてお楽しみください。 浅煎り100g×1袋 中煎り100g×1袋 深煎り100g×1袋
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【数量限定品】絵手紙ドリップバックコーヒー(ギフトBOX15P入り)
JPY 3,950(USD 25.07)
【数量限定品】 「絵手紙発祥の地、狛江市」 昭和56年に狛江郵便局において、狛江市在住の小池邦夫氏(絵手紙創始者・日本絵手紙協会名誉会長・狛江市名誉市民)を講師として日本で初めての絵手紙教室が開催されました。その後、小池邦夫氏による書籍の出版、絵手紙展の開催などを経て多くの絵手紙ファンが狛江から全国に広がっていきました。 平成16年には絵手紙発祥23周年記念キャンペーンとして、郵便局と市のタイアップにより記念絵手紙教室、記念講演会や絵手紙マラソン展覧会が行われ、数多くの絵手紙が市内各所に展示されました。また、平成17年には狛江郵便局に絵手紙発祥の地を記念した絵手紙メモリアルポストが設置されました。 平成19年度には「絵手紙発祥の地-狛江」が市の事業となり、平成19年12月に「絵手紙発祥の地―狛江」実行委員会が設置されました。また、平成25年度からは絵手紙に関する事業を(一財)狛江市文化振興事業団に事業委託し、どなたでも参加できる絵手紙教室や絵手紙講師派遣事業などを実施して好評を得ています。 さらに令和2年からは絵手紙を中心とした「狛江市まるごと美術館」事業が始まり、市施設、駅、郵便局、商店、道路、マンホール、巡回バスなど市のあらゆるところに様々な形の絵手紙を展示し、気軽に絵手紙に見て、触れて、感じられる環境づくりを進めています。 【商品名】 絵手紙ドリップバックコーヒー 【容量】 10g 【個数】 15個入り 【焙煎度】 浅煎り〜深煎り 【発送商品について】 味わいは、マイルドからビターまでご用意しております。発送時はギフトBOXに入れアソートで発送いたします。 【商品について】 店舗で焙煎した珈琲豆を数日保管しコーヒーの風味が最大限引き出された状態で工場にて窒素ガスと共に充填しております。香り高く風味もよく日持ちします!! ※当店のドリップバックコーヒーは「狛江市観光協会推奨品」です。 https://www.komae-kankou.jp/eat
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【手提げBOX入り」ドリップバッグ(5P)
JPY 1,188(USD 7.54)
【商品名】 【手提げBOX入り】 ドリップバッグコーヒー 【内容量】 10g ×5個 【焙煎度】 浅煎り〜深煎り 【特徴】 異なる味わいをバランスよく5種類アソートでお届けいたします。 贈り物にオススメ! ※こちらの商品は、手提げBOXに入れてお届けいたします。箱の色をお選びください ※自社配送ご希望の方は狛江市内のみとさせていただきます。狛江市以外の配送は致しかねますので予めご了承ください。
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DRIP BAG 5P(タンザニアAA)
JPY 1,080(USD 6.85)
タンザニアAA、高品質キリマンジャロコーヒー。 上品な酸味をお楽しみください。 【商品名】 ドリップバックコーヒー(タンザニアAA) 【内容量】 10g ×5個 【焙煎度】 中煎り 【特徴】 キレのある酸味、柑橘系の爽やかな風味。 【産地】 タンザニア ※開封後はお早めにお飲みください。 ※当店のドリップバックコーヒーは「狛江市観光協会推奨品」です。 https://www.komae-kankou.jp/eat
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DRIP BAG 5P (マンデリンG1)
JPY 1,000(USD 6.35)
昔からファンの多い苦味の効いたマンデリン 【商品名】 ドリップバッグコーヒー(マンデリンG1) 【内容量】 10g ×5個 【焙煎度】 中深煎り 【特徴】 ハーブ、スパイスなど独特な風味、パンチの効いた苦味がモーニングコーヒーにおすすめ。 ※当店のドリップバックコーヒーは「狛江市観光協会推奨品」です。 https://www.komae-kankou.jp/eat 【産地】 インドネシア ※開封後はお早めにお飲みください。
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DRIP BAG 5P (アンティグアSHB)
JPY 1,080(USD 6.85)
当店深煎り人気NO1の珈琲がドリップバッグになりました。 【商品名】 ドリップバックコーヒー (アンティグアSHB アゾテア農園 ブルボン) 【内容量】 10g ×5個 【焙煎度】 深煎り 【特徴】 バターのようなクリーミーなコク。しっかりと重厚な深みある味わい。カフェオレにもおすすめ。 【産地】 グァテマラ ※開封後はお早めにお飲みください。 ※当店のドリップバックコーヒーは「狛江市観光協会推奨品」です。 https://www.komae-kankou.jp/eat
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Drip Bag Coffee 5P(カフェインレス)
JPY 1,080(USD 6.85)
じわじわと需要が高まるカフェインレス。 【商品名】 ドリップバックコーヒー(カフェインレス) 【内容量】 10g ×10個 【焙煎度】 中深煎り 【特徴】 (カフェイン残留率0.1%以下) カフェインレスと聞くと、どこかコーヒー感が感じにくいと思われますが、香り・風味が本来のコーヒーと遜色ない味わいです。 妊娠中や授乳中の方、 カフェインを控えている方、 夜にコーヒーで一息つきたい方にオススメ。 いつでもどこでもお手軽に、 本格的なコーヒーを味わって頂けます。 ※当店のドリップバックコーヒーは「狛江市観光協会推奨品」です。 https://www.komae-kankou.jp/eat 【産地】 ブラジル
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【ギフト】A-2ブレンドセット
JPY 4,200(USD 26.65)
様々な味わいを楽しみたい方へ 焙煎士こだわりのオリジナルブレンドと ドリップバッグのお得なセットです。 【商品名】 定番ブレンド&ドリップバックギフトセット 【内容量】 ・カジュアルブレンド100g×1袋 ・中煎りブレンド100g×1袋 ・シーズナルブレンド100g×1袋 ・ドリップバック10g×8個 ※ドリップバックは、全8種類のアソートセットとなりますので予め、ご了承ください こちらはギフトBOXにお包みして発送いたします 。 ※熨斗ありの場合:備考欄に記入をお願いいたします。(御礼、内祝、御挨拶 など) ※名入れありの場合:備考欄に記入をお願いいたします。 ※当店のドリップバックコーヒーは「狛江市観光協会推奨品」です。 https://www.komae-kankou.jp/eat
